■イタリア
<お客様の声>
お二人のハネムーン手配から今回の15周年のご旅行まで何度となく旅行手配をいただき、誠にありがとうございます。
いつも楽しいプランをありがとうございます。
今回は鞄を置き引きされるトラブルもありましたが、全体的に天候にも恵まれ(気温35度!)
楽しく旅することが出来ました。此処に、イタリアの報告をさせてもらいます。

エミレーツ航空 席はとても広く、料理アメニティーのサービスもいいです。飛行機内は、
日本語の映画も充実しているので退屈しないです。
ミラノ ホテルは、小ぶりながらも駅に近いし、タクシー乗り場が目の前で便利でした。
ドゥオモは、屋根に上るとゴシックの建築が目の前に見られて素晴らしかった。

ミサンガ売りが居るから、警戒が必要。

「最後の晩餐」は、時間厳守だし道に迷うのではとタクシーで行ったら、
鑑賞の入り口を教えてもらい時間より少し前につけてよかった。
タクシー以外なら、まず迷ったと思う。
乗り物は、
48時間券で地下鉄とトラムを乗った。地下鉄は、ロンドンと同じ位わかりやすい。

万博 48時間券外の地下鉄なので、タクシーを使用し、東ゲートから入った。車が入れるのは東だけだそうで、
運転手さんの勧めでしたが、
35度と暑いのでよかった。
帰りも東だとタクシーでホテルまで25分くらいでした。
万博は、水も持ち込めるし、上海や愛知よりも警備はゆるい。混雑もなく、人気のパビリオンでも、
30分待てば入れる。2日で30~35は行けました。中では、水が汲める所が沢山あり、ガス、ノンガスと分かれています。
冷たいので、ペットボトルに入れ替えていました。アシストもいっぱい居るから聞けばすぐにわかります。

スタンプラリーがあって、各パビリオンで押してくれました。いい記念です。北朝鮮館は共同館なので、
パビリオンの絵がないのでオーストラリア館の欄に押されて困りました。他の共同館は、余白のスペースに押しますが、
この国だけは流石です。
万博の広さは、日本の3分の1ですね。道は1つで屋根があり、迷いません。
その左右に
2本位小さい道があり、共同館がある感じです。食がテーマで各パビリオンにレストランが大体あります。
お土産も愛知万博より多く売っていました。オフィシャルグッズの店が
1つしかないので、
万博のキーホルダーは其処でしか買えなかった。駅には、偽物?がありましたが、
やはり公式が良いですね。コンビニは無かったです。

ミラノでは、3箇所万博センターを見たのでチケットは其処でも買えると思います。
5時から券」で現地人が入るので、夕方から少し活気出ますね。
メインの道には、昔の八百屋、肉屋のジオラマが
4つあり感動します。夜のライトも綺麗ですが、道が1本でどこかのパビリオンに行かないと全体が見られません。

イタリアの噴水ショーは美しいです。とにかく、万博は世界の勉強(ギリシャが小さく写真だけ、
ネパールは募金切手を売っていたり)と、アテンダントや、他国の人とのコミュニケーションが出来て楽しかったです。
今回は、ペナンが不参加で、愛知万博からの友人には会えませんでしたが、
リトアニアのアテンダントには名刺をもらいました。写真を送ります。
次回ドバイ万博も行きますのでお願いします。
パビリオン イタリア:骨を入れた材料の外観、噴水で身を清めるとのコンセプト。中には、ガラス張りの所でイタリア
の名所を写していて、綺麗でした。食のバイオもありました。
スイス:予約券をもらい、その時間に集合です。
中では、コーヒー、塩、ドライリンゴ。水を飲んで、コップが貰えます。
ハンガリー:中では、民族ダンスをやっていました。
グランドピアノがあり、イギリスの女の子と弾きあいをしてきました。
モロッコ:綺麗な内装で、食を紹介していました。
風景をバックに写真が撮れます。
スーダン:砂漠に海からの水を引いて、野菜を育てている様子がジオラマされていました。
近代化の凄さを感じます。愛知万博にもあった民族衣装の人の写真で混んでいました。
ベラルーシ:旧社会主義の国で、
愛知万博不参加。パビリオンが何時に開くか?アテンダントも知らないからびっくりしましたが、
可愛い人形と風景の映像がありました。
北朝鮮:美女が3人英語、日本語、韓国語を使い笑顔で接待してくれます。
上海万博ではニコリともせず、怖かったから、かなり外交的になりました。お土産も、水、切手、葉書と、
前の掛け軸とかより買いやすいので、金正日の切手を買いました。ただ、管理スタッフが
2人いて、
その方はやはり怖かったです。北朝鮮の方に会うのも万博ならではです。
ドイツ:色紙を半分に折った指輪をもらい、
その紙を通して白い円柱に翳すと、食の映像が出てきてテクノロジーの凄さに驚き!
最後は、「
BEE」というラップのミニコンサートで盛り上がれた。
パビリオンゼロ:古きイタリアの玄関と風景、
食の発展のジオラマ。最後は、ごみ問題、温暖化の危機と、真面目で考えさせられるものでした。

まだまだありますが、これくらいで。チェコなどの大きいパビリオンでは各国の案内雑誌がもらえました。
とにかく楽しかったです。

ベローナ
 暑いのでタクシーでジュリエットの家へ。バルコニーでは、ジュリエットになりきりました。
ランベルティの塔からの見晴らしは絶景でした。帰りもレストランで、タクシーを呼んで貰いました。
スーツケースは駅に預けました。

ベネチア ホテルが4つ星でも、エアコンが古く壊れているとの事で、宿泊するはずのところから、
1泊姉妹ホテルの4つ星ホテルに泊まりました。お詫びにシャンペンが貰えました。ホテルは駅に近く、
荷物移動が楽でした。治安も良く
21時でも人が多く安心です。ホテルのレストランで夕食をしましたが、
ゴンドラを見ながらギター演奏がある割には安かったです。
ベネチアの町は人が多く正直疲れました。
買い物天国ですが、私達には地獄でした。(買い物を頼まれたので)
ゴンドラは、「マリーナ」という音楽付のコースで、
その時は
1組だけでしたが、カンツオーネ、アコーディオンと凄く楽しかったし、皆に羨ましがられました。

ムラーノ島はベネチアン美術館が綺麗で、教会のシャンデリアもベネチアンだった。静かでお店も安かった。

サン・ジョルジョ・マジョーレ教会は船で
10分だし、塔に登ればいろいろな島を眺望できてとても静かな雰囲気がありました。

仮面は多く売っており、1500円で買ってゴンドラで付けたら、ゴンドリエ達に大人気でした。
名門カフェの「フローリア」は、空いており入れました。アイスラテでしたが、ルネッサンスの内装と、
銀の食器には幸せを感じました。外では、いつもクラシック伴奏がありました。

帰国のガイドは飛行機チェックインもやってくれて助かりました。タクシーは水上タクシーしかベネチアには存在しません。
ハプニングもありましたが、TMSさんには感謝です。行きのエミレーツでの結婚15周年お祝いケーキも嬉しかったです。
来年は、マインフェルト行きをお願いします。TMSさんのますますの活躍と成功を願っています。