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ヨーロッパとアジアの中間にある国、トルコへ行ってきました!
今回私が訪れたのは、トロイ遺跡・エフェソス遺跡・パムッカレ・コンヤ・カッパドキア・イスタンブールです。これを6日間で周りました。
トロイでは、映画にも登場した2頭目の木馬(アメリカ製)と、世界遺産にもなっている遺跡と木馬(トルコ製)を観光しました。翌日、エフェソスへ行き、遺跡やアルテミス神殿跡を観光しました。エフェソスの遺跡はとても保存状態がよく、まだ世界遺産になっていないのが不思議なくらいでした。数年後に世界遺産になるそうです。その後はパムッカレへ行き、白い結晶で覆われた石灰棚で足湯を楽しみました♪一見雪山のようにも見えますが、湧き出た温泉の成分が長い年月をかけて石灰の棚になったそうです。夕日がとてもきれいでした。次はコンヤです。日本で言うなら京都のような街という印象を受けました。決して田舎というわけではなく、落ち着いた街でモスクがトルコの中で一番多い街だそうです。夜には踊り自体が世界遺産になっている、セマーという踊りを観賞しました。翌日は、今回の旅で一番大好きになったカッパドキアへ行きました。地下8階もある地下都市やギョレメ野外博物館、きのこの形をした岩を観光しました。辺り一面が白い岩というとても不思議なところでした。夜には洞窟ホテルに泊まり、翌日早朝にはカッパドキアを一望できる熱気球に乗りました!気球はとても静かでゆっくりと進みます。カッパドキアの広大な景色をゆっくりと眺めることができ、ずーーっと乗っていたい気分でした。それから国内線の飛行機に乗ってイスタンブールへ戻り、買い物やブルーのタイルがとても美しいブルーモスクを見学しました。夜は、アジアサイドとヨーロッパサイドを隔てているボスポラス海峡のナイトクルージングを楽しみました。アジアとヨーロッパを繋ぐ橋を見たり、夜景をゆっくりと眺めることができ、とても素敵な夜でした。
トルコで思ったことは、本当に親日家の人が多いということです。日本語を話せる人がとても多くてびっくりしました。親切な人も多く、道に迷っていたら小学生ぐらいの男の子が声をかけてくれて助けてくれたり、「日本大好き!」と言ってくれる人が多く、私もトルコが大好きになりました!現地の友人もできました♪実は世界三大料理のトルコですが、私の印象ではとにかく酸っぱいか、ものすごく甘いかということしか残っていません…。甘いものはシロップにどっぷりとつけてあり容赦なく甘かったです。でも街で食べ歩きしたケバブサンドやクンピール(巨大イモ料理)、マントゥ(ミニ餃子みたいなもの)、ギョズレメ(トルコ風甘くないクレープ)はとってもおいしかったです☆トルコは機会があれば絶対また行きたい国のひとつとなりました!ヨーロッパとアジアが混じった文化を是非みなさんも一度体験してみて下さい!
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