| ★イタリア8日間の旅★ イタリアのミラノ・ヴェネツィア・フィレンチェ・ローマとバチカン共和国・ベルガモを8日間で周りました。ミラノでは14世紀に建てられたスフォルチェスコ城、オペラの殿堂のスカラ座、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア、そしてゴシック様式を代表するミラノ大聖堂を訪ねました。その中で私が一番感動したのはミラノ大聖堂!!大聖堂はその街一番の建造物であるため外観は派手ですが、大聖堂内は神聖な場所ということでまったく違った雰囲気でした。大聖堂内のステンドグラスは昔の字の読めない人たちのために物語になっていて、一枚一枚がとても素敵でした。11月のヴェネツィアはとても寒く、天気は霧がかかっていました。ヴェネツィアは120近くの小島から成り、170あまりの運河と400以上の橋があります。迷いやすいため、地図を持って場所を確認する観光客が大勢いました。私もその中の一人でした。ヴェネツィアでは地盤沈下が問題となっていて、水が上がってくることがよくあります。そのため、台を作り、その上を歩くことがよくあるそうです。私が行ったときも水浸しでした。ここ、ヴェネツィアではサン・マルコ寺院、総監の館として使われたドゥカーレ宮殿、そして有名なヴェネツィアングラスの工房へ行きました。もちろんゴンドラにも乗りました。ゴンドラを漕ぐイタリア人はとても陽気で、大きな声で歌を歌っていて、とても面白かったです。ピサの斜塔は思ったよりも傾いていてびっくりしました。年々傾いていくそうで、沈んでいる反対側にコンクリートを入れ、傾きを調節するそうです。みんな体を傾けたり、ピサの斜塔を押したり支えたりする面白写真を撮るのに必死でした。ピサにはたくさんのお土産屋さんが並んでいて、いろんなお土産を買うことができます。次に訪れたのは街全体が美術館といわれるフィレンツェ。ここのドゥオモのクーポラは「冷静と情熱のあいだ」で順正とあおいが約束した場所として有名ですね。また、ルネサンス絵画のコレクションで名高いウフィッツィ美術館内を歩いていると、見覚えのある場所が…。この美術館でも撮影があったようです。フィレンツェに行く前にはこの映画をみることをおすすめします。ウフィッツィ美術館内からはヴェッキオ橋が見え、屋上にあるカフェからはドゥオモのクーポラが見えます。フィレンツェではお買い物するお店もたくさんあり、観光と買い物で一日歩き回っても足りませんでした。次は世界最小の国、バチカン市国。二千年近い年月、バチカンは大聖堂の中心の地下10mに眠る聖ペテロの墓を守るようにして存在し続けてきたのだといいます。また、システィーナ礼拝堂にはミケランジェロの天井画が残っています。最後はやっぱりローマ!! 「ローマの休日」で目にしたスペイン広場やトレビの泉、真実の口ではアン王女の真似をしてみたくなりました。また私が驚いたのは昔の競技場であったコロッセオの前の運動場で子どもたちがサッカーをしていたことです。思わず混ぜてほしい!と思ってしまいました。コロッセオの前でサッカーなんてとても贅沢ですね。スペイン広場はお買い物天国!Diorなどの高級店もあれば小さな個人店もあり、時間がいくらあっても足りません。お買い物に疲れたら、スペイン階段で休憩をとるのもなんだか楽しかったです。 |
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