☆イタリア・フランス周遊の旅☆

イタリアの四都市、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノと、世界一小さな国、バチカン共和国、そしてフランスの首都、パリへ行ってきました。

どの場所もとても素晴らしく、口が開きっぱなしという時間が多々ありました。その中でも特に印象的だった場所を紹介します☆

まずはバチカン共和国のサンピエトロ寺院です。建物前にあった2体の大きな石像や一定の位置から見ると縦に並んでいるはずの柱が1本に見えるという造りに驚きました。

次にヴェネツィアです。私が行った2月初めはちょうどカーニバルの時期ということから多くの人で賑わっていました。想像以上の人混みに不安でドキドキでしたが、イタリアの行事のうちの1つを生で見ることが出来、いい体験が出来たと思います。

イタリア最後に訪れたミラノでは、ミラノ大聖堂を見学しました。聖堂の中には大きなステンドグラスがあり、これは昔の字の読めない人たちが絵で聖書の内容などを表したものだそうです。しかし争いで一部のステンドグラスが壊れてしまい、近代に直された部分もあります。その違いは歴然で、昔の技術の素晴らしさを実感することが出来ました。

国が代わってフランスでは、モン・サン・ミッシェルに一番感動を覚えました。全体をカメラに収めようとするとかなり後退しなければならず、当時にこんな大きくて立派な建物が造られたことが信じられない程でした。

そしてヴェルサイユ宮殿です。マリーアントワネットが実際に使っていたベッドなどを見ることが出来ました。さらに建物を出て裏に行くと、果てしなく続く庭園が現れます。レンタサイクルもあるようなので、いつかまた行く機会があれば利用してみたいと思いました☆

美術館もイタリア・フランスそれぞれ1ヶ所ずつ回りました。ウフィッツィ美術館、ルーブル美術館共に有名な絵画が多く、絵画に疎い私でも分かるものがいくつかありました。特にルーブル美術館は、絵画だけでなく彫刻や骨董品などもあるので絵画にあまり興味がない方にもおすすめです!

また、食べ物も日本人に合うものが比較的多かったように思います。ピザやパスタ、サンドウィッチ、デザートではジェラードやマカロン、クレームブリュレなどとても美味しかったです。お店によっては日本語のメニューや英語のメニューがあるので、注文も楽チンでした☆

メトロやタクシーなど交通の便も良く、街並み全てが感動的なイタリア・フランス。是非一度足を運んでみてください☆☆